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2019年8月

 今年初めての台風10号がお盆の真最中に日本列島を縦断しました。暴風域が大きな台風だった為、中四国に上陸しましたが東京そして名古屋にも強い雨と風をもたらしました。各地では増水などの被害があった模様です。この台風の影響で高知産のニラなどに影響があり、高騰すると共に品質の劣化が顕著となりお客さんに大変な迷惑をかけました。しかし、お盆明けの相場が思ったより落ち着いているので少し心配です。確かにニラなどの一部商品は高騰しましたが、例年だとお盆当たりで高騰する果菜類が落ち着いた相場で推移しており、また、レタス類の値上げも一時的なもので済みそうです。7月は冷夏で衣料品や夏物商材についてスーパーの売上が伸びなかったと新聞で報じられていますが、それだけでなくどうも食品についても消費が減っているように感じてなりません。10月は消費税が増税されオリンピックの建築需要も下火になってきます。韓国との経済摩擦がある中で日本の景気後退するのではないかと、ひとり心配をしております。
有難いことに徐々にではありますが社員数も増えております。皆が満足するような人事制度が必要だと痛感をしている中8月15日付けで田邉さんが退社しました。とても残念です。今年の3月から荻須氏をコンサルに迎えて人事制度の見直しをしております。働き方改革法で残業給が変わり、働く人の時間管理などをしなければならなくなります。そのことも踏まえて現在10名のプロジェクトメンバーと共に制度を作成しています。制度の見直しの主眼として、働く人が成長できる制度ということで進めています。そして、各部署にて違いますが何をすると評価をされるのかが見えるようにしていきます。更には3か月ごとに自らが自らの評価をすると共に上司との評価をすり合わせてゆき仕事のスキル、業務の成果と人間性の成長を確認していきます。
思風塾でも社会をリタイヤしたと思われる方が熱心に講義に耳を傾けておられます。最近では大学でも学び直しという考え方で社会人になってからまた勉強をする方が増えているようです。人間は一生が勉強だと言われてますが、本当にそれを実践されている方には頭が下がります。こうした成長欲というのは人間に備わった本能だと思います。今日と明日の成長を目に見えるようにというのは中々わかりづらいものがありますが、一年でみるとその成長性は目に見えてわかります。そうした成長を支援してゆくのが今回の制度の考え方の根幹にあります。当社の風土にもなっていると思うのですが、先代石橋勇はよく言っていました。「石橋青果という会社に社員として来てくれるだけで有難い」と。私も少し年を重ねて本当にこの言葉の意味が解ってきました。縁があって石橋青果に入社してもらった。その社員ひとり一人が少しづつでいいから成長して欲しい。それは社員ひとり一人の人生が豊かになるという事につながると信じているからです。
会社が成長するという事は社員一人ひとりが成長をしていくという事です。その後押しをするのが人事制度=成長支援制度という事です。かえることは、苦痛が伴うこともあります。しかし、100年勝ち残る企業にするためこの人事制度の改革は必要なものであると私は考えて進めてゆきます。
 

台風明けのお盆

大型台風10号が縦断
お盆明けの本日とっても大変だと思う。
荷物が揃わず担当者の心労は計り知れずです。
被害状況がわからないので何とも言えないが
来週から順調に出荷されることを期待するばかりです。

2つの正義

イルカをめぐって2つの正義という映画がある。
地方に伝わる伝統とグローバルな常識
どちらも正義という言葉で置き換えられている。
意見の違う人がお互いの意見を相手に押し付けると
対立が起こる。
お互いの意見を尊重しあうことが必要度と思う。
暴力では解決ができない。意見を高めあうことが必要だ。

選挙

参議院選挙戦の真っ最中です。
投票しても何も変わらないと選挙にいかない。
将来に不安があると愚痴るのであればまずは
一票を投じに選挙に行って欲しいものです。
未来の子供たちにより良いものを残すためにも

10年後の自分

昨日、アファーメーションという手法を習った。
10年後自分がなっていたい姿を具体的にすると
その文章が未来の自分を作ってくれる。
イチローが小学校に書いた文章がそれにあたる。
イチローはあの文章を苦しい時に読んでいたから
今のイチローになったという事らしい
私は2029年夏、本社ラウンジで冷たいビールを
社員の皆と飲みながら談笑している!

何故利益は必要なのか?

会社は何故利益を上げなければならないのか?
1利益を上げて、納税すること
2社員の雇用を守り続けれること
3環境に対応して新しい投資をするため

1についてですが、日本という環境で我々は商売をさせてもらっています。道路や水道そして直接我々が商売をさせてもらっている市場も大きな税金が投入されています。企業がちゃんと納税をしないと日本の社会が豊かになりません。子供たちに豊かな社会を残すためにも会社は利益を上げてしっかりと納税をすることが大切なのです。私も社長になりたての頃は法人税などの支払いがもったいないと思っていました。しかし、少し大きな目を開くと皆がちゃんと納税をすることが明日の豊かな日本を作り、子供たちに良き環境を残せるのだという事がわかってきました。

2について、納税した残りが会社の内部留保として蓄積されます。この内部留保がリーマンショックなどの様な不況が来た時に社員の雇用を守るのです。当社は特にですが、社員がいてこそ会社の存続ができる。その社員が安心して働けるのは、ちょっとした不況では給与の遅配も起きない、職を失うこともない、そんな会社でなければなりません。だから、利益を上げて納税をして内部留保を厚くするという事が大切なのです。

世の中は変化し続けています。5年後10年後を考えると今の仲卸という商売が本当にあるのか?という事が懸念されます。3については、こうした環境の変化に対応するために新しいことに挑戦をしてゆく必要があります。新しいことをするには資金が必要です。勿論すべて自己資本の中で賄えるのであれば問題なのですがそんなに資金が潤沢にある会社は皆無であり、金融機関に借入を頼むという事が多いのです。その時にお金を借りられるかは、しっかりと利益を上げていることが前提条件であり、健全な経営をしていることが大切なのです。
 
 結論として、利益を上げるという事が社員の幸福と将来のやりがいを作り出す元となると共に少し高い目標に挑戦してそれを達成していくことが社員の人間的な成長に必ず役立つと信じています。

腰浮かせ

江戸の時代に渡し船で沢山の人が
乗船できるように皆が少しづつ配慮して
「腰浮かせ」といわれることをしていたようです。
皆が左右どちらかのお尻を少し持ち上げて座ることにより
詰めることになります。その結果一人余分に座れるという事です。
何とも素晴らしい習慣ですね。
でも、現在の地下鉄などの状態を見ると・・・・?
とても寂しいものがあります。

継続は力なり

つぶやきブログは社員の皆の気づきになればいいなとはじめました。
気が付くとひと月近く更新をしていない。
昨日、安からの日報でご実家の方が
この気まぐれを気にしてくれていると・・・。
本当に有難い。
継続は力なりという自分のためにもこれからも
もう少し定期的に記すことにします。

周りを確認

交差点での事故などが話題になっています。
滋賀の園児2名に心よりお悔やみを申し上げます。
自分が周りを瞬時に確認できていると思う気持ちを無くすことが
しっかり確認をすることになると思います。
運転をすると沢山の交差点を通過します。
でも、再度心にブレーキをかけ確認をしてください。

GW10連休最終日

GW10連休が最終日です。
市場関係者には10連休というのは程多く
4,5日の連休のみ今日もお仕事。
沢山の注文と入荷をマッチングします。
高速道路は渋滞に追突する事故が起きています。
今日もどこかで渋滞するはず。
安全運転で帰宅をして欲しい。