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感性論 自分が見える55の問い

Q25 問いと答えの関係

学生の間は先生から答えのある問題を与えられます。
しかし、社会人になってからは、問題は与えられるのではなく自らが気づくのです。
正解がない問題や正解がいくつもある問題に出会うのです。
答えを持ち、縛られるのではなく問いを持ち続けることが常識を問うことになります。
常識だと思っていたことに異和感を感じた時に、問うこと。
世間では「あいつはおかしい」といわれますが、そこから新しい時代がはじまる。
行き詰った時に「どうしたら売れるか?」と考えるのではなく
「どうしたら買いたくなるのか?」と問いをかえてみること

感性論 自分が見える55の問い

Q24 自分の言葉で語ること

「異和感」という言葉は感性論の独特の言葉です。
違いは対立を生みます。異なっているだけで違いは、間違いではないのです。
個性が突出すると自分の言葉で語るようになる。
体験から学んだ知恵や気づきが経験となりその人の個性を磨く。
その人からにじみ出てくる言葉は重みをもち、個性を感じることになる。
新しい言葉が新しい時代をつくる。
体験を通した実感から出てくる自分らしい言葉を意識して語ることが大切なのです。

感性論 自分が見える55の問い

Q23 個性を伸ばすためには

人から教えてもらっているのは人に作られた自分です。
現実への異和感を感じたものに自らが何とかしなければと行動する。
先生は誰もいない。自分が自分を教育しながら一人のみで奮闘をする。
異和感を感じることは、そこに自分の使命があるのです。
独創の領域を開拓することが個性を伸ばすこと
余りにも異端であるがため、チャンスを逃さぬように!

感性論 自分が見える55の問い

Q22 自分らしく生きるために

自分らしく生きるとは、過去ではなくこれから作っていく自分を考えること
心の底から湧いてくる興味・関心・好奇心・欲求・欲望は
自らの潜在意識を呼び覚まし、自分らしさをつくるのです。
生きたいと思っている命がこのためなら死んでもいいというものに出会うこと
その時に自らの命が最高に輝くのです。
この命、何のために使うのか!

感性論 自分が見える55の問い

Q21 長所だけを見つめ角熟する。

学校では不得意科目を無くすことを重点に教育をされました。
全てが平均点を取りなさいということです。
短所は出ないように工夫をすることは必要ですが無くす必要はありません。
人は長所と短所があるから人間なのです。
長所をかぎりなく伸ばすことで、短所は人間味に変わります。
あんなにすごい人なのにできなことがあるのね、という角熟を目指して生きる。
どんなに小さな分野でもいいので誰にも負けない世界一をつくる。

感性論 自分が見える55の問い

Q20 一人前と言われる人になるために

プロになるためには寝食を忘れて熱中することです。
その為には、理性的にやらされ感では長続きしません。
自らのやりたいと湧き上がる思いが熱中を熱中が生むのです。
したいことが分からないと感じるのであれば、目の前にある仕事に
全力で取り組むこと、夢中になることが必要です。

感性論 自分が見える55の問い

Q19 自信を作るための3つの要素

人間を作っている、感性と理性そして肉体の3つの要素を満たすことが
自信を作るためにはひつようです。
1, 理性を満たす=知識を増やす
学問的知識や技術を獲得するために学び続けること
2, 感性を満たす=自らの哲学を持つ
心から湧いてくる欲求欲望興味関心好奇心を抑え込まず
このためなら死ねるというゆるぎない信念を持つこと
3, 肉体を満たす=確信を積み重ねる
頭で考えて動くのではなく体が勝手に反応するというレベルまで
繰り返し繰り返し体に教え込む
根拠のない自信は考えたものであり本当に自信にはつながりません

感性論 自分が見える55の問い

Q18 自信を作るためにはどうしたらよいのか?

自信を持つということは自分を信じるということ
信じる自分を作るために、湧いてくる思いと肉体を使って
自らの限界に挑戦をすることです。
繰り返し何度も挑戦をすることでつかんだ実感が自信となります。
自分の長所を好きになるのと同様に短所も認めて好きになることですね。

感性論 自分が見える55の問い

Q17 成長するにはどうすればいいのか?

身の回りで起こったことの原因を他人や環境のせいにしているのでは成長できません。
自分に責任があると思えば、問題は解決ができます。すべての原因は自分にある。
上記を前提として、異和感を感じた、今ある常識を問題視することからはじまります。
常識で考えるのではなく、常識を考えるのです。常識を無視するのではなく常識をもって
常識を考えることにより新しいものをつくり出してゆき、常識を破壊する。
夢や理想を掲げて、まわりの人からそんなこと出来る訳がないと言われるのは
その人が常識にとらわれているからです。
常識からの脱皮が成長につながります。

感性論 自分が見える55の問い

Q15 哲学とは幸せを探求する学問

哲学とは、根拠ある自信を作るためのものです。
自身をもって生きるために下記の2つの学問が必要になります。
・知識を探求する科学(もっと知りたい・知識欲)
・意味や価値を探求する哲学(もっと幸せになりたい・幸福欲)
皆は気が付いていなかもしれませんが現代は激変の時代
「西洋から東洋の時代へ」「理性から感性への時代へ」変化しています。
沢山の事を学び体験をすることにより自分の哲学を確立することで
信じるに足る自己を作ることができる。