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感性論 自分が見える55の問い

Q21 長所だけを見つめ角熟する。

学校では不得意科目を無くすことを重点に教育をされました。
全てが平均点を取りなさいということです。
短所は出ないように工夫をすることは必要ですが無くす必要はありません。
人は長所と短所があるから人間なのです。
長所をかぎりなく伸ばすことで、短所は人間味に変わります。
あんなにすごい人なのにできなことがあるのね、という角熟を目指して生きる。
どんなに小さな分野でもいいので誰にも負けない世界一をつくる。

感性論 自分が見える55の問い

Q20 一人前と言われる人になるために

プロになるためには寝食を忘れて熱中することです。
その為には、理性的にやらされ感では長続きしません。
自らのやりたいと湧き上がる思いが熱中を熱中が生むのです。
したいことが分からないと感じるのであれば、目の前にある仕事に
全力で取り組むこと、夢中になることが必要です。

感性論 自分が見える55の問い

Q19 自信を作るための3つの要素

人間を作っている、感性と理性そして肉体の3つの要素を満たすことが
自信を作るためにはひつようです。
1, 理性を満たす=知識を増やす
学問的知識や技術を獲得するために学び続けること
2, 感性を満たす=自らの哲学を持つ
心から湧いてくる欲求欲望興味関心好奇心を抑え込まず
このためなら死ねるというゆるぎない信念を持つこと
3, 肉体を満たす=確信を積み重ねる
頭で考えて動くのではなく体が勝手に反応するというレベルまで
繰り返し繰り返し体に教え込む
根拠のない自信は考えたものであり本当に自信にはつながりません

感性論 自分が見える55の問い

Q18 自信を作るためにはどうしたらよいのか?

自信を持つということは自分を信じるということ
信じる自分を作るために、湧いてくる思いと肉体を使って
自らの限界に挑戦をすることです。
繰り返し何度も挑戦をすることでつかんだ実感が自信となります。
自分の長所を好きになるのと同様に短所も認めて好きになることですね。

感性論 自分が見える55の問い

Q17 成長するにはどうすればいいのか?

身の回りで起こったことの原因を他人や環境のせいにしているのでは成長できません。
自分に責任があると思えば、問題は解決ができます。すべての原因は自分にある。
上記を前提として、異和感を感じた、今ある常識を問題視することからはじまります。
常識で考えるのではなく、常識を考えるのです。常識を無視するのではなく常識をもって
常識を考えることにより新しいものをつくり出してゆき、常識を破壊する。
夢や理想を掲げて、まわりの人からそんなこと出来る訳がないと言われるのは
その人が常識にとらわれているからです。
常識からの脱皮が成長につながります。

感性論 自分が見える55の問い

Q15 哲学とは幸せを探求する学問

哲学とは、根拠ある自信を作るためのものです。
自身をもって生きるために下記の2つの学問が必要になります。
・知識を探求する科学(もっと知りたい・知識欲)
・意味や価値を探求する哲学(もっと幸せになりたい・幸福欲)
皆は気が付いていなかもしれませんが現代は激変の時代
「西洋から東洋の時代へ」「理性から感性への時代へ」変化しています。
沢山の事を学び体験をすることにより自分の哲学を確立することで
信じるに足る自己を作ることができる。

感性論 自分が見える55の問い

Q16 幸せとは感じる物

愛も、自由も、生きがいも、勇気も、責任感も皆感じるもの。
理性で考えて手に入る合理的なものではなく理屈を越えたものが幸せなのです。
幸せの基準は人それぞれ違います。比べるものではありません。
自分自身の実感が大切であり感じる物なのです。
感性の中から湧き上がってきます。

感性論 自分が見える55の問い

Q14 自分の使命を感じる時

感性論では違和感を異和感と考えます。
違うのではなく異なるだけなのです。
いま生活をしていて異和感を感じる物があれば
それが自分の使命を教えてくれているのです。
自分の潜在能力が現実よりも進んでいるときに異和感を感じるのです。
もしも遅れていれば「すごい」と感動し同じであれば何も感じない。
なんかちがうなという異和感をかんじたものが自分の使命を教えてくれているのです。

感性論 自分が見える55の問い

Q13 問題が人生の目的を教えてくれる

問題や悩みは、人生の目的=使命を見つけるチャンスです。
自分の力ではどうしようもない問題に出会い、何とかしようともがく時に
初めて自分でも気が付かない力が湧いてくるのです。「限界への挑戦」
七転び八起きではなく七転八倒を選び取る覚悟が人生の目的を教えてくれる。
理屈抜きに湧いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心・苦しみ・悩み・問題が
人生の目的を教えてくれる
・・・・降りかかる苦難の中に使命あり・・・・

感性論 自分が見える55の問い

Q12 理性と感性の関係性について

感性から湧いてくるものを実現するために理性を手段能力として使う。
感性は能力や人間性を成長させるために悩み・苦しみ・問題を感じます。
その感じたものを乗り越えるために理性を使って解決方法を考える。
どうしたら人の為に役に立つことができるかを考えるために理性能力を使う。
「人生における3つの問い」
1, 自分はどんな人間になりたいのか?
2, どんな仕事がしたいのか?
3, 将来どんな生活がしたいのか?
理性を使って考えてみて欲しい。