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4月24日

自動改札はかくて誕生した 田中寿男 オムロンフィールとエンジニアリング

中小企業の我々としては、大手が断った改札機のベルトを
中小企業が作り上げたと、聞くととても嬉しい気分です。
若い人は切符切りなどという行為があったことは分からないですね。
進化をするために、わからない所で努力が積み重ねられています。

4月23日

神様がくれたサツマイモ 海老名香葉子 エッセイスト

戦後80年が経ちます。
我々は生きるために食べるのではなく
食べるために生きているような世の中になりました。
腹ペコで、寂しくて、悲しい時代を先輩たちは
必死に今の時代に引き上げてくれました。
感謝

4月22日

医者の本来果たすべき役割 小澤竹俊 クリニック医院長

苦しみの中に楽しさを見つけるということ。
医学の限界を越えることは、人間性なのだろうと感じています。
小澤先生から諭されたら少しでも痛みが和らぐのだろう。
人間はとらえ方で考え方も感じ方も変わるということですね

4月21日

行列ができるクリームパン誕生秘話 森光孝雄 八天堂社長

流行りを追いかけるとどんどんその商品を替えていかねばならない。
参入障壁が低ければ他社にまねをされる。
他社にまねができない商品づくりが大切です。
その為には事業の中心はお客さんであり、お客さんに向いて社員が働くということです。

4月20日

「小学国語教科書」刊行に込めた思い 齋藤 孝
                明治大学教授

日本人が日本語をしっかりと学ばないことが白日にさらされています。
ラインでのコミュニケーションでは語彙力が上がるわけなないですね。
これからAIなどでその会話の補助がされてしまうと、その人が表現したい
事柄が相手に伝わらないということが起るのでしょう。
学問がしたいという欲望は、成長意欲!

4月19日

自分をどんな環境に置くか 佐野俊二 カリフォルニア大学教授

才能があっても努力をしないとその能力は開花しない。
そして、自分の置かれた環境を自らが成長できるような場に置くことと
佐野氏は我々に教えてくれています。
成長意欲というハングリーさを無くすと人間は退化します。

4月18日

仕事の神様から学んだこと 安積登利夫 アサカテーラー創業者

安積氏が世界の本塁打王の王貞治氏から学んだものは
人より努力すること。全体練習が終わってからも努力すること。
皆わかってはいるのですが、その努力を続けることは至難の業。
我々はお客さんに寄り添う気持ちを忘れずに、自分を高めていくことが必要です。

4月17日

川端康成さんが見せた涙 伊波敏男 作家・ハンセン病回復者

川端康成氏がこんなに熱い方だったのだと初めて知りました。
その川端氏に対して真剣に対峙した中学生の伊波氏も豪傑な方なのだろう。
社会に対してハンセン病という風評に真剣に対峙したからこそなのでしょう。

4月16日

心の守備範囲を広げよ 太田 誠 駒澤大学野球部元監督

姿即心、心即姿(すがたそくこころ こころそくすがた)
姿が心をつくり心が姿を作る。これを太田氏は繰り返し学生に教えたと。
心の持ち方で人との付き合い方は変わります。
先ずは相手の良い所を見る努力をすること

4月15日

塙 保己一の生き方 平 光雄 社会教育家

塙氏は江戸時代に生きた全盲の方でヘレンケラーも尊敬した方のようです。
古代から江戸時代までの文献を記憶したということなのでしょうか?
人間には長所と短所があります。塙氏は不器用であったが記憶力は抜群。
しかし、群書類従という書物はすごい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E5%BE%93