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助けあう

完璧な人間などいない。

短所がもたらし失敗もすれば、間違いも起こす。

悪い癖はなくすことが必要だと思うが

短所をなくそうと努力する必要は感じない。

それよりも長所を伸ばしていくことが大切で

短所はかかわる人たちに助けてもらう。

助け合うということはとても価値の高いことですね。

教えあう

ダルビッシュ有投手は、変化球の投げ方を

秘密にするのではなくコツをほかの投手に教えるという

そして、それ以上に球界のレベルアップを求めていると聞いた。

素晴らしい人間だと思う。

当社も仕事のコツをみんなが教え合うといいな!

教える風土

見て覚えろというのが、私が習った先輩からの学び

だから、その仕事に熟練するのに時間がかかった。

今は、後輩に指導ということはマニュアルを使い教えること

そして、コツなどは口頭で伝授することが大切です。

社員の成長が会社の成長となるということは

教えることがしっかりとできる風土がある会社が強い会社

教える方が学びがある

先輩が後輩に仕事を教える。

実は、先輩は教えることによって

教えていること以上に学びがある。

教えることにより自分がやってきたことが

言語にしてまとまる。

また、それ以上のことを考えるきっかけになる。

まねる

時流独創の生き方をできる人は少ない。

少なくとも基本は誰かの真似をして

だんだんとその真似が身について

自分の血肉になると思う。

師を持つことを勧めます

師匠

自分が今まで生きて、この人の生き方って

真似をしたいなという方が皆さん居ますか?

過去の偉人などは本で読む今年しかできませんが

是非、自分の道しるべとなるような方を師匠とするといいと思う。

商い

11月に入り荷物の動き方が鈍く感じる。

ハローウィンも終了しイベントごとも一段落なのかも。

無理やり売上をつくろうとしても結局お客さんが売れなければ

我々の売上は発生しない。

そんな時に無理やり商品を売ろうとしてもなかなか売れませんね。

商いをするということは相手をあきさせない、ということ。

商売は品売でなく当社という会社でお付き合いさせていただき

各々担当者の魅力で商品を買っていただく

話し合い

会議の目的は会社の方向性を決めてゆくもの。

もう一つ、社員の成長のためだと考えている。

会議がマンネリ化していると感じる。

発表会と化している。

実績、営業の進捗報告は資料を確認すればわかる。

会議で成功体験を発表した方が体験の分かち合いになるのでは?

体験を分かち合う

お客さんに喜んでもらうために

どうしたらいいのか?なかなかわからない。

配送で、こんなことしたら喜んでもらえました。

販売で、こんな提案をしたら喜んでもらえました。

電話対応で、こんな伝え方をしたら喜んでもらえました。

こんな体験を社内で分かち合い、

自分の次の行動にとりいれることが必要なのだろう。

お客さんに対して

「幸福を届けます」の目的はお客さんの満足

そのために鮮度ある野菜をタイムリーに届ける。

言うは易く行うは難し

お天道様次第の青果物の品質と相場

だからこそ仲卸としての経験による勘と目利きが必要。