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12月12日

あと一歩は自分で掴むしかない 中村外二 数寄屋大工

我々の野菜を触ることも同様ですね。
青果物は一日として同じものはない。
その目利きをするのが我々の役目。
各々のお客さんの好みに合わせて商品を選定する。
教えてもわからない、相場も違えば品質も違う中
その日にそのお客さんに合う商品を我々は提供することが使命

12月11日

覚悟が全てだ 松岡和子 翻訳家

シェイクスピアについては、私は馴染みがないですが
ハムレットという作品をいつか見てみたいと思いました。
The readiness is all. 覚悟が全てだ
一日が一生と同様なのだと、こうした気持ちで生きることが
悔いのない人生につながる気がする

12月10日

サッチャーに学ぶ将の条件 中西輝政 京都大名誉教授

自分の信念を国民にぶつけてそれでだめなら身を引く。
人の心を動かすのはその人の考え方とその行動だと思います。
今一度自らの考え方を深く深く掘ってみることが大切。
その生きざまに人はついてゆくのだ

12月9日

百人の我にそしりの火はふるも一人の涙にぞ足る 勧山 弘 住職

60年前から角膜の移植というのが行われていたのですね。
正しいと信じたら突き進む。
100人にそしられてもひとりが喜べばいいじゃないか?
この正しいことというのを志というのでしょう。
世の為、人の為に自らの命を使うことがどれだけ素晴らしい事か。

12月8日

危機管理のイロハ 織田邦男 元空将

危機管理において「船頭多くして船山に上る」問う言葉は昔からあります。
しかし、日本では2020年のダイヤモンドプリンセス号の対応は日本の
危機管理の甘さを痛感しました。
1信頼できる人間を派遣する
2現場に裁量を持たせる
3日頃から信頼できる部下を育てる
難しいのがこの3番なのでしょう。危機は来るのだという意識が必要です。

12月7日

危機管理のイロハ 織田邦男 元空将

危機管理において「船頭多くして船山に上る」問う言葉は昔からあります。
しかし、日本では2020年のダイヤモンドプリンセス号の対応は日本の
危機管理の甘さを痛感しました。
1信頼できる人間を派遣する
2現場に裁量を持たせる
3日頃から信頼できる部下を育てる
難しいのがこの3番なのでしょう。危機は来るのだという意識が必要です。

12月6日

神様と交わした命の取引き 鈴木もも子

愛の力なのか?たまたまなのか?これをどういう風に取るかは
読んだ人の感性なのでしょう。
でも、助かって欲しいと思う時に自分の足らなさを知る。
私は愛の力だと信じたい。
最後にある欲しい欲しいと思っているうちは幸せになれない
という言葉は深いですね。

12月5日

仕事を覚えるとは我慢を覚えること 早乙女哲也 天ぷら店主

我慢を覚えること。
仕事を覚える前の心の持ち方であると同感です。
権利ばかりを主張し義務を果たしていない世の中人々も
同様だと思います。
師と弟子の関係であれば余計に我慢が必要ですね

12月4日

まゆみの法則 今野華都子 エスティシャン

1,待ってあげる
2,許してあげる
3,認めてあげる その努力をすることが愛ですね。
思風先生はこの他に
4,誉めてあげる
5,分かってあげる
6,好きになってあげる
7,信じてあげる
ということを努力することが愛の実践であると教えてくれました。

12月3日

花よりも花を咲かせる土になれ 田中辰治 星稜中学野球部監督

田中氏も素晴らしい、彼を育てた山下氏も素晴らしい。
花を咲かせる土になれということは、利他の心をもって
関わる人と接しなさいと私は受け取りました。
野球のグランドをひとりで整備する姿が本気だったのでしょう。
だからこそ、協力者が現れる。利己者には誰もついてゆかない。