大リーガーイチローは言う。
「私は人の2倍、3倍と努力したから
3000本安打を達成したのではない。
自分は毎日、少し成長しようと少しの努力を
し続けた結果が今の結果を生んだ。」
2倍3倍と言うと気が遠くなるけど
少しの努力ならできるかも。
継続は力なり!ですね。
人と人
営業担当からのつぶやき!
「既存店は訪問しないと発注が減ってゆく」と。
お客さんは2社購買が当たり前。
競争の原理です。
しかし、ついつい手が回らないと後回しになる。
人間の心理を考えるとよき印象の会社から買うのは当たり前。
商売が人と人とのつながりであるという事を
忘れてはいけない
組織
部門長の成果と責任を明確にするために
どうしても、縦割りの組織になる。
縦割りの弊害は横の連携がとりづらくなること。
縄張り意識を意図的になくしていかないと。
また、自分だけがいいという考えは捨ててほしい。
お客さんから我々は給料をもらっているのだから。
誰のため
仕事をしているとお客さんが見えなくなることがある。
お客さんが喜んでこそ我々の仕事が続くのだけれども
いつの間にか自分勝手に考えてしまう。
当社は「幸福を届けます」との考えのもと
鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けします。
どうやったらお客さんが喜んでくれるのだろうかを
考えることが根底に無ければならない。
世界一決定戦
サッカークラブ世界一の試合
鹿島がレアルに大健闘。
ボールを持ったレアルのトップに
鹿島のディフェンダーが追い付けない
そんなシーンもあった。
選手の一人一人の能力はずば抜けてレアルの方が
高いのだと思うけど、それをチーム一丸で対応する鹿島。
鹿島アントラーズに元気をもらった。
海賊と呼ばれた男たち
映画「海賊と呼ばれた男たち」を鑑賞した。
出光佐三氏の実話を題材とした映画。
日本の国民の為を思い仕事をした経営者であり
勝手にではあるが私の師の一人でもある。
出光佐三氏は日本を生かすべく世界の大企業と戦った。
勝ち残るために社員を大切に、困難と闘う経営者だから
私は大変に尊敬している。
一人も馘首しない。これは当社も同じ。
100億円
FIFAサッカーが日本にて開催
Cロナウドが活躍している。
年収が94億であり、次年度は114億円に及ぶという。
高みを目指し、自らを毎日切磋琢磨した結果だと思う。
当社は100年勝ち残り企業としてゆくために
やはり事業規模も必要だと思う。
社員200人売、売上300億円は
次の経営者の達成すべき目標として、
売上100億円を達成したいものです。
彼一人で100億、現在30人の社員がいるのだから
知恵を出し、変化に対応すれば可能だ
日記?
自分が今何をやっているのか?
日記と言うか時間記というのかをつけている。
いつまで続くかわからないけれども
何時に何をやっているのかを記してゆくことは
とても時間対効果が高いと感じる。
後はタイムノートか!
親の涙
35歳の飲食店の主人から聞いた。
23歳から反社会的なことをして生活をしてきた。
警察に3回お世話になり、3回目に捕まった時に
父親が涙をみせたといい、彼自身はその涙で更生を誓ったと。
何も考えずに月収500万の生活をしていた彼、
彼は今、年収300万で必死に成り上がろうとしている。
彼の両親の苦労も相当だと思われるが
彼もその親の涙を見て改心し、世のために働いている。
その力はすごい。
商道 12
集金をキッチリし。
支払いもキッチリし、
取引の全てにわたりキッチリする。
そこに商売の大事なカナメがある。
PHPより出典