娘の成人式。
3人兄弟の末っ子
親としての一つの責任を果たしたと思う。
子供を育て大人として社会人として
世の中に旅立たせることは親の役目。
本当にちゃんと役に立つかはわからないけど
何とか、よき人生を歩んでもらいたいと
思うばかりである。
生まれ出喜び
自らの両親に今改めて感謝。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
娘の成人式。
3人兄弟の末っ子
親としての一つの責任を果たしたと思う。
子供を育て大人として社会人として
世の中に旅立たせることは親の役目。
本当にちゃんと役に立つかはわからないけど
何とか、よき人生を歩んでもらいたいと
思うばかりである。
生まれ出喜び
自らの両親に今改めて感謝。
一人だと何となしに止めてしまうことって多い。
タスキをつなぐ駅伝では顕著に出る。
体調が悪くても何とか次のランナーにタスキをつなぐため
一所懸命に走る。
一人で走っているなら体調が悪かったら
走るのをやめるか?
それ相当に走るスピードを落とす。
でも、つなぐという意味合いが入ると
走るモチベーションも違うんだろう。
走るということは個人競技
マラソンは走者がNO1であれば優勝できる。
これは個人100%の力であることは間違いない。
駅伝は各区間NO1の走者がいれば優勝できることは
間違いのないことだけどレース日に
皆がベストの状態になることは
大変に難しいことであると思う。
もっといえば各区間NO1の走者を
集めること、育てることは至難の業。
各区間を12か月に見立てると
駅伝って会社の経営に似ていると感じる。
注目を集めたいから悪さをする。
子供ってそんなことを平気でする。
思春期になるとわざと悪びれて
周りの人を困らせる行為をする。
裏返しに自分が寂しいと言っているようなもの。
この子供たちを暴力によって
躾をしようとしても逆効果である。
まぁ、これが国事だから困るけど
いい加減に大人になったらと
思うのは私一人ではないはず。
北部市場卸会社、名果と丸一が
経営統合を発表した。
統合の時代と言われる昨今だが
実際に中京6社の卸会社の内2社が
それも青果の取扱高が大きい市場での
統合はそれなりに激震が走る。
時代は変わる。
当たり前だけどその変化に
我々が対応していくことがとても大切だ。
変化には痛みも当然伴う。
暖かい冬!
熱田神宮の西側の桜が咲いている。
通勤途中の桜並木も例年と違い
桜の花芽が膨らんでいる。
異常気象だ!
このまま咲いてしまうのだろうか?
各地の野菜にも大きな影響が出てくるな?
今年の初恵比寿は沢山の人で賑わってしました。
いつもより暖かかったせいなのか?
皆さん懐が温かいのか?
本日初市。
休み中の注文がキャンセル続き・・・・
予測発注よりも注文が少ない・・・・
そんな声が聞こえてきた年始。
我々の仕事に需要と供給のバランスがちょうどいいはない。
余るか、足らないかのどちらか?
需給バランスが生産地にて調整できるようになったら
我々の役割はない。
我々の仕事はバランスをとることが仕事の一つ。
余ったものはお互いで協力して販売し
足らない商品は皆の情報網を利用して集める。
それがわが社の使命。
「鮮度ある野菜をタイムリーに
価値ある価格でお届けします」
今日届いた野菜を今日お客さんに届ける。
当たり前のことを当たり前にすることなのだけど
仕事の関係で中々上手くいかないことがある。
問題を改善し続けること。
これが石橋青果を永続的に発展させる考え方だと
信じます。
「幸福を届けます」
当社の企業理念です。
商品をただ届けるのではなく
お客さんに正確な情報提供と
物流を創造し続けること。
信頼を得ること。
お客さんに幸福を届けることが
我々に幸福を届けることになる。
この理念を進化させることが
これから必要なのでしょう。
それは、これから伸びる若い力が必要です。
共想競進
「共想」社員がお互いの事を想い、助け合う。
「競進」社員がお互いライバルであり自分の目標に向かって突き進む。
この言葉は、いろは研修にてある年に
「石橋青果は何を求めて社員皆が、仕事しているのか?」
を、議論し合った時に出てきた石橋青果の風土を表す造語。
全員参加経営の礎になるこの風土をもっと磨きたい。
総務、物流、営業の垣根を超え
名古屋と静岡の地域間も超えた、共想を
新しい挑戦をしつつ各自の目標を達成してゆくことが競進