皆さん、選挙に行かれたことと思います。
自民党の圧勝をどのように感じているのでしょうか?
選挙って、国民に与えられた権利なのです。
その権利を行使しないのはもったいないですね。
選ばれた代議士が国民のために仕事をしてくれることを
祈るばかりだし、国民が見ていなければなりません。
高市内閣が慢心した政権にならないことを祈るばかり。
常識が変わる
日本はアメリカの属国であると言われることがある。
齋藤ジンさんの本を読み、これから数年は日本にとっては
とても厚遇される時代になると書かれていた。
そんな小さな事よりもこれからの時代は大きく文明の中心地が移動する。
エジプトから文明が発達して文明の中心地がどんどん移動している。
強大な力を持っていたアメリカにも陰りが見えてきており
これからは文明の中心は太平洋を越えて東洋へ移っていくと思われる。
数十年後には日本中国インドという東洋の時代が始まるのだろう。
常識が変わる
昭和時代までは間違いなく支配と命令と管理の時代であった。
暴力を使ってでも自分の言うことを相手に強要していく時代。
「24時間働けますか?」というCMが受け入れられた時代。
平成時代は特にスポーツ現場から殴る、暴言という行為が非難され
令和時代には教育現場では完全に負の行為と見なされるようになった。
支配と命令と管理の時代が縦型社会だとすると
現在の対話をしながら寄り添い、互いを認め合う時代は横型社会。
支配をする行為はハラスメントとして扱われ無くなっていく。
縦型か横型へ原理や常識は変化している。
常識が変わる
ローマ帝国もモンゴル帝国もそうであるように
第2次世界大戦までは世の指導者たちは地域を「統一」することを目指してきた。
統一とは会社でいうなら競争相手を叩き潰して自社が大きくなり市場を取ろうとしている姿
しかし、2000年入りどんどん変わってきている気がする。
M&Aにおい見られるように「統合」するという考え方が当たり前になってきた。
統一から統合へと原理がそして常識が変化し続けている。
常識が変わる
人類有史以来、何百万年間石器時代が続いていたという。
現在の我々の祖先は5千年さかのぼるところから現れているようだ。
中世から産業革命までと産業革命から現在と進化発展の進度が全く違う
そして、AIの進歩によりこれからの社会がどうなっていくのかが予測不能。
それくら、流れる時間の速さが違っている。
24時間という暦は古代も今も同じであると考えると
その情報量は雲泥の差だと思う。
人間が進化しているのかはわからないが 文明は急速に進化している。
何百万年変わらない文明が中世近代そして現代とその進化の速度は何乗なのか?
文明の進化は止まらない
常識が変わる
皆さん、選挙には行こう!
高市総理が女性初の政治リーダーとなった。
100年昔を振り返ると、女性に参政権がある国の方が珍しい
いつの時代からかは定かではないが、権力を持つのは男性である
というのが当たり前の世界であった。
日本でも第二次世界大戦前は女性の社会進出は皆無だったし
政治経済に関わる中心的な存在ではなかった。
日本は遅れてはいるが、政治経済の中心に現在は優秀な女性がいるのが当たり前。
これからは男性から女性への時代
戦うから共生への変化がキーポイント
当社にも女性のリーダーがどんどん出てくる時代はすぐそこにある。
常識が変わる
アポロ宇宙船が月面に着陸した。
宇宙時代が幕を開け、常識が変わった
地球から月をみるのがそれまでの常識であり
大昔から沢山の寓話をつくり出してきた。
しかし、今は宇宙から地球をみることが出来るようになった。
現実の美しい地球を我々は画面を通してではあるが見ることができる。
地球が丸いということが確認できる時代になったのだ。
平和への祈り
食物連鎖を考えると弱肉強食が常識であるかのように見える
多くの学者はこの常識を盾に、人間には闘争本能があり
争いは無くならないと結論づける。
わが師はこの考え方を否定する。
問題には必ず答えがあり問題を乗り越えることが人類の成長につながるという。
弱肉強食の根源は「他の命を生かす」生命連環なのだと。
人類が生まれ持っている本能は皆と仲良くしたいという防衛本能があり、
自らを、家族を、国を守りたいという行為が闘争本能に見えるだけなのだという。
人類が成長するために、皆で考え、お互いを認めて許し合うことが必要だと思う。
平和への祈り
戦争をなくすことなどできない。
と、私も実は思っています。
しかし、皆が平和に暮らしたいという願いは心底思っています。
師は、誰かが叫ばなければ核兵器の廃絶も戦争をなくすことも
はじまらないという。全く同感である。
戦争を無くすことは100年後の未来では当たり前になっていると思う。
100年後の未来のために今から叫ぶことが大切なのだと思う。
久米宏さんが声に出すということはこういうことなのだろう。
平和への祈り
争うことよりも許し合うことはとても素晴らしいと考える。
人間が持つ闘争本能の本質は防衛反応から生まれているのだと教えてもらった。
皆、仲良く暮らしたいと思っている。
しかし、考え方の違う人を排除したがるのが現実である。
自分が持っていない物を持っているから考え方が違ってくると考える。
対立は、自分の足らない部分があることを相手が教えてくれているのだ。
自分自身を自らが教育する大きなチャンスなのだと考える。
許す心を持つこと、それは心の教育なのでは。