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平和への祈り

核廃絶は叫ばれる。
日本は唯一の被爆国であるからこそ
声をあげて、他国にも訴えかけることはとても大切です。
しかし、核が無くなっても戦争が無くならない。
戦争をなくすことを目的にしなければならない。
だから、「通常兵器の廃絶」を訴える。
誰もが節度を持った社会・国になれば兵器は必要ない。
乗り越えられない問題はこの世の中に一つもない。
時間はかかるかもしれない。
兵器が必要のない世の中にしたい。

平和への祈り

子どもたちに対してけんかをすることは良くない、
みんなで仲良くしなさいと大人たちは教える。
でも、政治家は相手をののしり自分の政党が大きくなることだけを目標にする
トップである方々は、軍備をちらつかせ、使用して弱い相手をねじ伏せる。
何か考え方が間違っていないか?
お互いを受け入れて、お互いの事をわかり合う努力が足らないのでは?
互いに感謝し合える世の中にしたいものです。

平和への祈り

沢山の犠牲者を伴う争いが現在も行われている
20世紀中ごろまでは自国発展のために植民地政策は当たり前
戦争による領土拡大は正義としてとらえられていた。
しかし、今は時流が変わり戦争をすることは悪である。
自国第一主義が本当に世の中の幸せを呼び込めるのかな?
私はそうは考えられない。
隣人と共に仲良く暮らすことが安らかな日々を送ることであるのと
同様なのでは?

平和への祈り

キャスター久米宏さんがご逝去された。
追悼番組にて久米さんの軽妙なトークを聞き
若かりし頃を思いだし大変に懐かしさを感じた。
そのトークの本質に俺の目の黒いうちは戦争をさせない
という、思いがあり本音を話をしたという。
私も同感だ。
いま、トランプ氏のやり方に大変不満を感じている。
戦争でも人を殺すことは悪であると思う。

12月31日

二十歳の座右の銘 平澤 興 

最後の段落にある、
全ての実行に存す実行を離れて修行なし
大きな志を立て、不断の努力をする
それも実行を重ねることが絶対条件である。
知行合一ですね。

12月30日

会社経営は常に全力疾走である 山中伸弥 IPS細胞研究所

金づちで頭を殴られたように目が覚めました。
経営はマラソンでありあるが全力疾走をしないといけない。
競争の中で勝つか負けるかなのです。
お客さんからの注文をいただくというのを全力でやり続ける。
社員の幸福を考え実践し続ける。
力を抜いた瞬間に、他社に負けますね。

12月29日

ウルマンの詩「青春」が教えること 小山五郎 三井銀行相談役

サミュエル ウルマンの詩ですね。
誰しも年を重ね、体力的には老いてゆきます。
しかし、20歳代でも夢や目標がなくなるとそれは老人。
若さとは精神の中にあるということです。
自分が老いたと自覚するのではなく、
精神を若く保つことが必要です。

12月28日

文字の獲得は光の獲得でした 藤野高明 元盲学校教師

高野氏の経歴を詳細にはわかりませんがこの文章を読む限り
目が見えなくなってから教員免許を取ったということですね。
文字の獲得とありますが健常者では考えられない努力だと。
今自分の置かれた立場や場所で自分が本当に一所懸命にやっているのか?
自問自答

12月27日

高い塔を建てなければ新しい地平線は見えない 川口淳一郎 宇宙船はやぶさPJリーダー

目標には二通りあり、無から有を生み出すもの
今あるものをプラッシュアップしてゆくもの
そんな風にとらえました。
ゼロを1にする難しさとそのチームを引っ張る難しさは
相当の高い志が無ければ成り立たないと思います。
当社がゼロから生み出すとすると何なのか?

12月26日

八甲田山の明暗を分けたもの 山下康博 セミナー青森社長

諦めないその気持ちが明暗を分けたということですね。
リーダーは、決断をすること共に部下に勇気を与えることが必要です。
その為にも日頃からの鍛錬が重要になります。
そこに人間がなんであるかを学ぶことが大きいと思う。