Q13 問題が人生の目的を教えてくれる
問題や悩みは、人生の目的=使命を見つけるチャンスです。
自分の力ではどうしようもない問題に出会い、何とかしようともがく時に
初めて自分でも気が付かない力が湧いてくるのです。「限界への挑戦」
七転び八起きではなく七転八倒を選び取る覚悟が人生の目的を教えてくれる。
理屈抜きに湧いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心・苦しみ・悩み・問題が
人生の目的を教えてくれる
・・・・降りかかる苦難の中に使命あり・・・・
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
Q13 問題が人生の目的を教えてくれる
問題や悩みは、人生の目的=使命を見つけるチャンスです。
自分の力ではどうしようもない問題に出会い、何とかしようともがく時に
初めて自分でも気が付かない力が湧いてくるのです。「限界への挑戦」
七転び八起きではなく七転八倒を選び取る覚悟が人生の目的を教えてくれる。
理屈抜きに湧いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心・苦しみ・悩み・問題が
人生の目的を教えてくれる
・・・・降りかかる苦難の中に使命あり・・・・
Q12 理性と感性の関係性について
感性から湧いてくるものを実現するために理性を手段能力として使う。
感性は能力や人間性を成長させるために悩み・苦しみ・問題を感じます。
その感じたものを乗り越えるために理性を使って解決方法を考える。
どうしたら人の為に役に立つことができるかを考えるために理性能力を使う。
「人生における3つの問い」
1, 自分はどんな人間になりたいのか?
2, どんな仕事がしたいのか?
3, 将来どんな生活がしたいのか?
理性を使って考えてみて欲しい。
Q11 天分の見つけ方
人間は感性と理性と肉体が有期的なバランスをとって生きています。
感性で感じたことを、肉体を使ってやり、理性を使って工夫して夢中に行動する。
この繰り返しが出来る所に天分があるのです。
野球観戦など見ていて好きなことで、スポーツが得意ということではないです。
肉体を動かしてみてわかるのです。
【天分発見の5つのつぼ】
1, やってみて好きになるか?
2, やってみたら興味・関心が持てるか・
3, やってみたら得意と思えるか?
4, やってみたら他人より上手くできたか?
5, 真剣に取り組んだら問題意識が湧いてくるかどうか?
Q10 幸せな生き方とは
現代では子供の頃から欲求や欲望を押さえられてしたいことが無いという人が増えています。
感性は、本音や実感、欲求、欲望、興味、関心、好奇心です。
今やっている仕事の意味と価値を考えて全力で取り組んでみてください。
今ある縁を生かせなくて他に天職を求めても見つかりません。
仕事だけでなく心の底から湧いてくる本音や実感、欲求、欲望、興味、関心、好奇心を
感じる物を、自分の命を賭してもかまわないという対象に出会い行動することが幸せな生き方です
Q9 短所を生かす生き方
短所は出ないように努力をすることはとても大切です。
しかし、なくす努力は必要ありません。
その努力は長所を伸ばす努力をすることです。
短所は隠さずさらけ出し、助けてもらうこと、
声を出し「こんな短所があるから助けてください。」という。
助けてもらうことは助けると同じことぐらい価値のあることです。
相手を褒めて感謝することは相手を輝かせることになるのです。
そして、自分の長所で他人の短所を黙って助ける。
素晴らしい人間関係が作れますね
Q8 短所はなくさなくていいのです
人間の命は誰が作ったのか?
この問いに誰も答えることができません。
この世の中は裏と表、陰には陽、上には下、など一対となって存在します。
長所と短所も人間には両方とも必要なのです。
人間は不完全な生き物なのです。先ずそれを自覚してください。
不完全である人間に短所があるのは当たり前。
完璧を目指して生きるのですが完璧になれないのが人間であるという自覚をすること
短所を無くす努力をするよりも長所を伸ばす努力をすることがいいのです。
長所を伸ばすと短所を味になります。
Q7 人とうまく付き合うことは?
他人と比べるなというのは無理なこと、
比べないようにと思えば思うほどストレスになります。
相手の優れた所はどこか?
自分にないものはどこか?
と比べて、相手の優れているところを認めて教えてもらうこと
戦いに勝って成長する時代から力を合わせて共に成長する時代に代わってきた。
人間は不完全で短所はなくらないし対立もなくなりません。
だからこそ学び合い、教え合うことで共に成長できるのです。
戦いの目から愛ある目に変えることが必要です。
Q6 感性を磨く2
感性を磨くとは、感動することも勿論ですが
感動させる力を持つ努力をすることです。
人を感動させる力は「人間力」です。
感動とは「感じて動く」と共に「感じさせれば人は動く」のです。
9つの感動させる人間力
1, 不撓不屈の意志
2, 深い愛。理屈を越えた人間愛
3, 作為を越えた人間の姿。一所懸命な姿、真剣な姿
4, 人格の高さ・深さ・大きさ
5, ユーモアのセンス
6, 高度な知識と技術
7, 知恵と天分
8, 美しい立居振舞
9, 目つき・表情・態度
Q6 感性を磨く 1
感受性と感性は違います。
芸術に触れると感受性は磨かれますが感性を磨くとは異なります。
受動的に磨かれるのは感受性、感性は能動的に求めて感じようとするのです。
これを感性論では求感性と言います。
自分の心が何を求めているか、理性を使って考えることです。
自分が何を求めているのかがわからない時は、少しでも興味関心を持ったことを
肉体を使って実践してみる、そこで面白さを感じるものを更に深堀すること
Q5 感性で判断する
理性で考えると「損か得か」、「善か悪か」で判断をする。
感性は自分にとって「いい感じか、悪い感じか」で感じる。
いい感じ、悪い感じというのは、理性と感性と肉体が相乗的に
働いた時に出てくるものです。
特に子供教育においては色々やらせてみて子供に
どう感じたと問うてみることが大切です。
本音:感性の実感であり本当の自分です。
建て前:理性によって自分を偽っている状態