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感性論 自分が見える55の問い

Q35人格の深さを作るために苦しみを乗り越える実力をつくる

現実の世の中は虚偽であり醜く悪くがあり争いが絶えないのです。
そこで生きる人間に苦しみを避けて通ることはできないのです
しかし、人は幸せに生きたいと思っています。
だからこそ、問題から逃げないという姿勢が必要であり
その姿勢が人格の深さになってゆきます。
自分の気が付いた問題に必ず答えがあると信じて立ち向かう
七転び八起きではなく、七転八倒する覚悟がその人の深さをつくるのです。
その問題の大きさがその人の人格の深さを作っていくのです。

感性論 自分が見える55の問い

Q36人格の深さを作るための2つの問い

一つ目の問い「本質への問い」
物事が起こった現象だけを見るのではなくその真因を探るということです。
売上が上がらないときに不景気だから、商品が悪いから、売り方が悪いからと
上辺だけで判断している様では、人は成長しません。
お客さんへ自分の態度、姿勢、熱意からはじまり売れている人を真似るなど
やることは沢山あるはず。その真因を求める問いを続けることが人格の深さをつくる

感性論 自分が見える55の問い

Q34人格の深さをつくる

人格の深さは本質的な意味や価値を感じ取る質的の事です。
その人の人生で体験した苦労や悩みと努力に比例します。
成功の裏側には失敗があります。
失敗してもあきらめずに挑戦し続けること
出てきた問題から逃げずに問題の解決をする
逃げないと覚悟をした瞬間に嫌だと思っていた辛さが半減します。

感性論 自分が見える55の問い

Q33人格の高さとは

人格の高さは、高貴なる精神の持ち主であり
その人の生まれてから獲得した知識と技術の量に関係します。
人格の高さの5つのポイント
・価値への欲求と情熱 (真善美を求める)
・謙虚さ (知識量が豊富でも謙虚さが無ければ人格を感じない)
・自信 (体験と経験が根拠となり自信をもって行動する力)
・志 (困難な目標や問題に挑戦する姿)
・問いをもっているか (人としていかに生きるか)

感性論 自分が見える55の問い

人格とは

人間の格には「性格」と「人格」があります。
性格は生まれた環境に大きく影響をされます。
両親を含めて成長過程でかかわった人々により変わり
自覚的につくられるものではありません。
生まれた直ぐの赤ちゃんに人格者とはなりません。
人格は後からつくられます。
性格と人格が絡み合うことで人間性が現れます
言い換えれば人格を磨くことが人間性を磨くことになります。
人格には、高さ、深さ、大きさがあります。

感性論 自分が見える55の問い

Q32人の役に立つ存在になる

本物の人間になるためには人の役に立つことが
自分の喜びになる感性を育てること。
職業は、人を幸せにすることで自分も幸せになる活動です。
仕事をすることで人間性が磨かれて成長してゆきます。
仕事が人間を磨いていくといっても過言ではないでしょう。

本物の人間になるための基本原理
1, 不完全性の自覚からにじむでる謙虚さを持つ 謙虚さ
2, より以上を目指して生きる 成長意欲
3, 人の役に立つことを喜びとする感性を持つ 愛

感性論 自分が見える55の問い

Q31より以上を目指すとは限界への挑戦

今自分の出来ることの限界を挑戦することが人間の成長です。
今持っている能力ではできないことに挑戦することであり
苦しさから逃げないという姿勢です。
乗り越えられない問題は目の前に現れません。
真善美を求めて行動し、今日一日大切に積み重ねること。

感性論 自分が見える55の問い

Q30より以上を目指して生きる(成長意欲を持つ)

人間は環境の変化や他人に関係なく自分の意思でより以上を目指して生きることができる。
より以上を目指し努力をすることで生きがいが生まれます。
やらされる仕事では、我慢をして仕事をするになります。
その仕事に真剣に取り組んでこそ疑問等が湧き、問題が出てきます。
それを乗り越えることがより以上を目指して生きることにつながります。
今日から明日の成長は感じづらいですが、1年経った時に自分の成長を感じられるように!

感性論 自分が見える55の問い

Q29 不完全性を自覚してにじみ出る謙虚さ

人間は、不完全なので失敗もし、罪も犯し、他人に迷惑もかける。
自分が知らないうちにこうしたことをしていると意識でする人です。
謙虚にしなければと考えている間は頭で考えており
にじみ出るという段階には行ったっていません。
「感謝」と「謝罪」出来る人

感性論 自分が見える55の問い

Q28 本物の人間になるとは

本物の人間になるための基本原理
1, 不完全性の自覚からにじむでる謙虚さを持つ 謙虚さ
2, より以上を目指して生きる 成長意欲
3, 人の役に立つことを喜びとする感性を持つ 愛

人が本物になるためには現実社会の中で人間と人間社会の実態に
触れることが必要です。その為に基本原理を知ることが必要です。
「自分はこれでいい」と思った瞬間に成長はとまります。
常にこれでいいのか?と問いをもって生きることが必要です。