家庭はくつろぎの場であることは間違いのないことですが
だからといって何をやってもいいということではないと思います。
パートナーにも気を使い、ともに成長させあうことが必要。
子供に対しては大人を示す責任があります。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
家庭はくつろぎの場であることは間違いのないことですが
だからといって何をやってもいいということではないと思います。
パートナーにも気を使い、ともに成長させあうことが必要。
子供に対しては大人を示す責任があります。
火曜日に市場の講演会があった。
万松青果の中路会長からいろいろなお話が聞けた。
考え方はそんなに変わりはない。
具体的に行動していることが違う。
やり直しだなと感じています。
お客さんに向き合い、社員同士が語り合うことを
その人の過去も未来も今にあり。
その人の過去を見たければ
現在のその人を見よ
その人の未来を見たければ
その人の今を見よ
今のあなたが過去を作ってきており
今のあなたがこれからの未来を作っているのです。
自分自身の約束を簡単に破っていませんか?
自分自身に嘘をついていませんか?
今の自分はより以上を目指して生きていますか?
明日は、ハローインと共に選挙の日
義務を果たさず権利ばかり主張する人もいますが
その権利さえも捨ててしまっては日本が良くなりません。
各党、選挙の為の政策しか話していないようにも見えますが
我々は候補者の人物を見極めて一票を投じることが必要だと思います。
皆選挙に行こう!
人は幸せになりたいという欲がある。
悟りを開くというのは欲を無くすというが
この欲を否定するのではなく実現することが大切。
人は社会で生きる一員。
自分だけ幸せになるということはありえない。
職業に例えると解り易い。
「人を幸福にして、自分も幸福になる。」
これが働くということの本質ですね。
相手は、認めて・わかって・誉めて・好きになって・信じて・許して・待って
…欲しいと思っている。
心をあげるとは、お互いの心の絆を作ること。
心の絆をつくる方法
・認めてあげる努力をする
・わかってあげる努力をする
・誉めてあげる努力をする
・好きになってあげる努力をする
・信じてあげる努力をする
・許してあげる努力をする
・待ってあげる努力をする
7つの努力をし続けることが愛するということ。
自分を作るのは自分である。
一度の人生です、よりいい人生にしたいと
誰しも思っているのだと私は考えています。
だからこそ、自分を成長させることを考えて欲しい。
自分を認めて好きになり
他人を認めて好きになり
関わる人と共に成長をする自分を作り上げてゆく
人は支え合って生きるから人という字になっている。
だからこそお互い様の精神で、人の役に立つことを喜びにする。
先ずは自分に、そして家族に、関わる人に喜んでもらえるような
行動をすること、こうした考え方を持つことが自らを成長させる。
自分が儲ける、有利になる、利己的になるのではなく
相手が儲かって我々が儲かるという利他心ということです。
人の役に立つ我々、我社であろう
娘に教わったことがある。
熱中が熱中を生む。
彼女の先生が彼女に教えた言葉だという。
自分の好きなことに熱中をする、すると周りを巻込み
自分はもっと熱中をすることになる。
自分の熱中が長所を伸ばすというになる。
挫折を体験させてはならない。
失敗をしても何度でもやらせてみる。
改善点を見出し繰り返しやらせてみる。
やった!
わかったぞ!
出来た!
という体験をすることが成長をすること。
子どもに対しても、自分に対しても。