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DMPHからの学び その7

敗れることは恥ではない。
恥ずかしいのは敗れてから再び立ち上がらないことだ。
人間の栄光はその大なる能力にあるのではなく
たとえ小さくても、あきらめず困難に挑むところにある。
(社会学者 加藤諦三著)

七転び八起ということ。
あきらめないということが栄光の近道

DMPHからの学び その6

あれを見よ、深山の桜咲きにけり
まごころ尽くせ 人知れずとも 詠み人知らず

山奥に咲く桜は、人に見てもらうために咲くのではない
人が見ていない所でも、まごころを尽くして生きなさい。
誰かが見ているからやるのではなく、
いつも何をするにもまごころを込めて行動することは大切ですね。

DMPHからの学び その5

春風をもって人に接し
秋霜をもって自らを慎む 佐藤一斎「言志四録」

人に対しては春風の様に暖かく接しなさい。
自分に対しては自戒の念を持ち、厳しく正しなさい。
他人に優しく、自分に厳しくということですね。

DMPHからの学び その4

不安は未来からやってくる
今できることをやるべきことに集中し
誠意をもって取り組むことが不安を引き寄せないコツ

なるようにしかなりません。
でも、今を一生懸命に生きることで
未来に希望が持てるのかなと思うのです。

DMPHからの学び その3

人生は思い通りにいかない。
一つ一つの変化に真剣に取り組むから
その面白さや楽しさを味わえるのである。

目の前に出てくる課題・問題はなくならない。
また、その問題には必ず解決策がある。
その答えを導き出すことがその人の成長につながる。
そう考えると楽しさにつながるのだろう。

DMPHからの学び その2

すべてに感謝。受け取り方を上手にしよう
受け取り方によって現実の持つ意味がかわり、
心のありようが変わる。

当たり前にあることは本当に有難い。
自分の受け取り方を変えることで
周りがかわるのです。

DMPHからの学び その1

花が開けば蝶がくる。
花を咲かせるのはあなた自身
明るく元気に朗らかに、笑顔!

笑顔は、人を癒します。
いつも笑顔と絶やさずに!

捨てるの?

大地は大きなごみ箱。
そんなことを以前は言ってタバコなどのポイ捨てをしていた。
誰かがそのごみを処理しているから街中は清潔さを保てる。
そう考えるとやはり自分の出したごみは自分が処理することって
とても大切だと思う。
当たり前のことなんだけれど。

ラーメン一筋

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組の中で
ラーメンバカといわれる店主が言っていた言葉。
父親は天才で、自分には父親のような才能はない。
だから、努力をし続けるのです。
素晴らしいなと、その人生に向かう姿勢が。
番組の最後に麺打ちの終点はないと言い、
私は今でも発展途上にありますと言った。
この謙虚さをいつまでも持っているからこそ
努力ができるのだろう!
見習いたいものです。

明るい未来

義務と権利の関係
義務を果たしてこそ、権利が発生する。
納税・勤労・教育を受けさせる義務を果たしこそ、
生存権、参政権、教育を受ける権利が発生する。
権利だけを主張し、義務を果たさない人が多いと
世の中がよくならない。