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リーダーシップ9

哲学を持つ

哲学というと固い感じがするが
「より良く生きるための考え方」とすれば
皆、そういった考え方を持ちたいと思っている。
自分の生き方を支える哲学を持っている人は
ゆるぎなく、力強く生きているように見える

リーダーシップ8

仕事の意味と価値を語る

今やっていることの意味と価値を情熱的に語ること
当社は、鮮度ある野菜をタイムリーにお届けしている。
美味しい野菜を市民にお届けし市民の健康に寄与している
当社が卸した野菜たちが八百屋さん、飲食店の発展につながる。
我々が朝早くからお届けするからこそ、
鮮度ある野菜が食卓に届くのである。
こんなことを熱く語ることができるのがリーダー

リーダーシップ7

夢を語る

部下に対して夢を語れること
その夢は先見性に基づいていること
自分がこうなりたいという事も必要ではあるが、
リーダーとしての部下、会社の夢を語ること
それも、情熱的に語ること

リーダーシップ6

先見性を持つ

未来を見抜く力があること。
それも、長期的な目と短期的な目を
両方とももっていることが必要
また、環境を分析できることと
歴史観に基づいていることが必要

リーダーシップ5

勇気ある行動力

部下に仕事をさせてみる。
・失敗をした時に部下が責任を取るのではなく
リーダーが部下の失敗の責任を取る
・失敗をしてもあきらめずにやり続ける
そんな勇気ある行動ができるリーダーは素晴らしい。

リーダ-シップ4

人間的な魅力・人望・人格があること

すごいな!と思われるような上司になること
・知識や知恵があること
・実行する力があること
・相手の事を思いやることができること
・見た目にもかっこいいこと
こんなことを持っている人に部下はついていきたいと思う。

リーダーシップ3

活人力

部下の能力を引き出す力が活人力
短所を無くすことではなく
部下の長所を伸ばすことに主眼に置いて
その部下の能力を活かし伸ばしてゆくこと

リーダーシップ2

教育する力

リーダーは人に教えるだけのずば抜けた知識や情報が必要である。
その知識や情報を部下に教育する必要がある。
教育とは教え込む事ではなく部下の持っている力を引っ張り出すこと
教えすぎることは、支配をすることになる。
教えることが育むことを越えてはなりません。
育てることを目的とするのです。

リーダーシップ

過去は支配と命令と管理の縦型社会
現在は相手を思いやり、人格を尊重し、
対話で相手の意志と自分の意思を融合さる
横型社会に変化をしてきている。

社会的な構造変化の中でリーダーシップも変わってくる。
感性論からの学びを数回に分けて記してゆきます。

リーダーの仕事は
部下を引っ張り上げること
部下を押し上げること

日々進歩

ドラゴンズの荒木選手が2000本安打に向かって
日々努力をしている。早期の達成を願うばかり。

長い間プロとしてやっている中で
モチベーションの一つに
野球を上手くなりたいという事があり
毎日その為の努力を積み重ねている。
どのスポーツも音楽家も同様なんだろう。

日々進歩することは自分の為
我々もその心を見習うべきですね。