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助けてもらうこと

一人でしか始められない。
でも一人では、何もできない。

静岡営業所!のこと、始めたのは私の思い付きだったのかも
でも、加来が単身赴任を了承してくれ11月4日で丸一年が経った。

加来所長は大変に成長したと思う。

加来曰く
「自分で作業をするのではなく
皆に助けてもらう・・・・。
本当に有り難い。」と

助けてくれる人がいるから
売上が伸びてゆく。
黒字化まであと一歩

1周年

本日静岡営業所開所一周年

今年11月からお客さんが増えて何とか月商1千万円と言う数字が見えてきた
そのための採用や段取りがとても大変。

もっというと所長が全く休みも取れずオーバーワーク気味
何とかしていい人を採用しなくては・・・・。

整理整頓

整理整頓極意!

それはいらない物を捨てること。

捨てる判断基準を作るために先ず残した書類に
廃棄の日付を記すこと。
何のために残すのかを決めること。

必要になるかもしれないはと言うものは捨てる。

整理整頓をすると探すという時間のロスをなくす
捨てるということは迷うという決断力を作る

仕事と作業

仕事とは作業プラス創意工夫である。

毎日の仕事を漫然と行っていても
その人の成長につながらない。
何か改善点はないのだろうかと考えてみることが必要。

1時間に200ピッキングしているとすると
それをみんなで考え実行に移し
201ピッキングにすることが創意工夫である。

200ピッキングを続けることは作業である。

我がふり直せ

大手広告代理店は相当にご多用の様子。

今回、社員募集に際し契約時には
あれやこれやと提案してくれたのに
募集期間が終わったらメール一本で終わり。

非常に腹立たしいな~と感じていた。

ふと、自らに置き換えると
忙しいと言って既存のお客さんが
いることに当たり前になっていないか?

いつも買ってくれていることに甘えて
提案、訪問がおろそかになっていないか?

相手の振りを見て、我がふり直せ!

健康管理

取引先の社長が脳梗塞で倒れた。
10億の会社年齢は45歳だと思う。

少し太りすぎているなと思っていました。

社内は蜂の巣をつついた状態だと専務から連絡があった。

日頃からの健康管理がいかに大切かを知らされた。

やり直し

時間のロスの話!

やり直しは時間のロス。
いつもの様にいつもの時間で出勤。

伝馬町付近まで来て手帳を見ると
本日、10時より告別式だった。
慌てて戻り、礼服に着替える。

やり直し・・・・?

毎朝手帳を確認するのだけど、
それを怠ったがために・・・。

事故事例から学ぶ

単独事故

こうして事故は発生する!
 ・飲酒運転・薬物の影響
  アルコール・薬物の影響で正常な運転ができない。
  風邪薬服用した時も気を付けてください。
 ・漫然・わき見運転
  ボーとしている、考え事をしていて、こんな理由があるのでしょう
 ・スピードの出しすぎや運転操作を誤る 
  過信によるスピードの出しすぎ、発進・後進の操作を踏み間違う

平成27年10月

この社長のつぶやきを給与明細の裏に
記すようになり13年目に入りました。
これからも家庭の皆さんには
何かとご不便をかけると思いますが
ご理解ご協力をよろしくお願いします。

また、会社は来年の11月28日で50歳、
10月1日で設立45歳となります。
来年の今頃には、できれば家族の方もお呼びして
創立50周年パーティーをやりたいなと
考えておりますので是非参加していただきたいと存じます。

8月に外食事業部のみんなの頑張りで
3件の新規顧客が増えました。
お盆とシルバーウィークには皆さん
大変であったと思います。
ありがとうございます。

売上増加に伴い、中途採用の求人を
8月後半からかけておりますが
昨今の採用環境は2年前とはがらりと変わり
採用がなかなかできない環境にあります。

我々に関わる人が入りたくはるような会社になるために
労働環境の改善は急務であると思いますので
採用担当の私としては力の発揮どころとして頑張ります。

SONYと言う会社に私自身は大変に好意を持っていました。
1950年代に今でいうベンチャー企業として
ラジオなどの生産から始まりウォークマンなどの
斬新なアイデアにより中小企業からのし上がったのが
SONYと言う会社です。
井深大、盛田昭夫という名経営者は私
の大変尊敬する方々です。

ちなみに、盛田氏は知多にある盛田酒造が生家であり
知多半島にある盛田酒造には盛田氏の功績がわかる
博物館があるので近くに寄ったら立ち寄ってみてください。

SONYと言う会社は財閥化してゆき
電化製品メーカーだけでなくあらゆる
分野に経営基盤を広げています。

金融では、銀行も保険業も・・・。
友人がSONY生命にいたという理由が大きいのですが、
SONYという会社に好意を持っていたため当社は、
SONY生命にて保険を加入するに至りました。

そんなSONY生命から当社に一本の電話がかかってきました。
「〇〇さんお願いします。」と・・・。
社員が電話を切り、今の電話が当社から
社員をSONY生命に引き抜く趣旨であることを聞き
大変に私は憤慨をしました。

着信履歴に残る営業所に連絡、オペレーターからは、
当社のホームページを見てその社員がよさそうだと思ったので電話で
引き抜き採用をしたと。

直ぐにオペレーターから上司に代わってもらって
話をしたところその所長曰く、
「お客さんではないところに調べて電話をしているのですが、
どうやら間違って電話をしてしまったようです」・・・と。

開いた口がふさがらない状態でした。

私の友人は埼玉の支社に勤務。
多分ですが、名古屋支社のリストには当社の名前はなかったのでしょう。

顧客の会社でなければ、法律に触れなければ
何をやってもいいという考え方なのでしょうか?

何ともさもしい限りだと。

半世紀前は中小企業であったSONYは大企業になり、
今は中小企業をいたぶるSONYになってしまった。

誇り高きSONYと言う会社のイメージが
私の中で大きく崩れていきました。

また、COCOストアーは酒屋さんが経営するコンビニであり、
その中心にいたのが盛田酒造であります。
個人営業である酒屋さんに経営できる環境をCOCOストアーという
フォーマットで手を差延べたのが盛田氏の創業精神であると
勝手に私自身が解釈をしております。

その精神は今どこへ?

会社が大きくなるにつれ、
どうしても利益は必要になります。
でも、だからと言ってなんでもありと言うのは
いかがなものかと私は思います。

日本には商道と言う道がありそれに反するのは、
いかがなものかと。

採用環境が厳しい時だけに大変に遺憾に感じたのですが、
石橋勇が創業した会社、「お客さんが儲けてこそ」という
創業者精神をちゃんと引き継いでいかないといけないな
とつくづく感じております。

マイナンバー

そろそろ皆さんのお宅にも
マイナンバーが届くころです。

テレビなどで色々放映されていますので
随分理解をしてもらったと思います。
取り扱いには十分に注意をしてください。

この件に関して法人の負担は相当のものとなります。
よって、必要になる来年12月に集めますので
皆さんどうかなくさない様に大切に保管してください。

また、退職者に関してはこの限りではありませんので。