失敗は誰にでもある
自分を責めることなく
また継続することが大切
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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失敗は誰にでもある
自分を責めることなく
また継続することが大切
政治と金の問題
あほらしいと見聞きしていたが
とても面白い方向に・・・。
ひとり年間1200万文通事務費?なるものが
話題になってきた。
非課税で非公開・・・おかしいね!
多分与野党とも真摯に向き合う事が
自らの年収を実質減らす結果になるのだろう。
相手を撃ち落とす事が自らの足元を正す事に。
この国会をしっかりと見聞きしたいものだ。
夕方地下鉄での出来事。
座る席は満席。
向かい側の席に、わが母校桜台高校の女子が二人
大きな声で話をしている。
そこに老夫婦が乗り込んできた。
全く席を譲る気配はない。
他の若い人たちも譲る気がない。
私自身黙って席を立った。
日本人が人に優しいと言われているが本当なのか?
人間は忘れる動物。
毎日のつぶやきも忘れることがある。
完璧でないから人間。
と、自分を慰めておこう。
やる気の源泉は、何だろう。
仕事においては、お金、休暇、任された仕事・・・・
もう一つ大きく考えると
何のために働くのか?を
自分が決める事にあると思う。
関わる人の為に自らの使命とし
社員の為に私が働き、社員がお客さんの為に働く
これが私の源泉
思風会全国大会にて
教育が支配になっている。
何点とるかはその子の理解度をしめすものであり
その点数でできる子とできな子を分けるのは
先生の買ってであると。
エドケーションとは、内なるものを引張り出すと言う意味
教育とはその人の中にある長所を引張り出す事だ
哲学と聞くと難しく考える。
でも、より良い生き方をしたいと
誰もが思っていると思う。
その考え方が哲学である。
本日思風塾全国大会に行ってきます。
宇宙からの侵略者がウィルスだと言う人がいる。
地球に存在する細胞では説明がつかないのが
ウィルスだといことを聞く。
だから、ウィルスこそ宇宙からの侵略者だと・・・・。
ちょっと乱暴だが面白い発想です。
エボラ熱ウィルスが騒がれているけど
いつものインフルエンザが先ずは怖い。
皆さん、うがいと手洗いの励行を!
台風18号そして19号と2週連続で本州に接近・上陸しました。
沖縄県周辺には被害が大きかった様子です。
救いは、九州地方そして本州には思った程の
被害が無かった事です。しかし、
小売店などは2週続けて週末かけて
台風が来た為売上減は否めない様子です。
新天地営業所の準備は着々と進んでいます。
加来君が所長としてに単身で行く事になりました。
新天地での加来君の活躍を大変に楽しみにしています。
また、現地採用岩田さんが営業職として新規開拓に当ってくれます。
現在、名古屋で研修中。
大変だとは思いますが宜しくお願いします。
鮮度ある野菜をタイムリーに届ける事は、
新天地でも受け入れてもらえると考えます。
出光というガソリンスタンドは
皆さん知っていると思います。
当社の指定スタンドは出光ですからね。
出光の創業者については知らない人が多いと思います。
出光佐三が出光石油の創業者です。
1911年北九州市で日本石油(現在JX日鉱日石エネルギー)の特約店として
油を売り始めたのがはじまりであります。
地域で特約店制度があり地盤を増やす事が難しかった状況の中、
佐三は海上で漁船に給油するというビジネスモデルを思い付き
実行し同様の考え方で満州などに商売を展開し大きくなったと言う事です。
因みに出光と言う会社には、出勤簿はなく、
定年と言う概念が全くない変わった会社です。
何故そこに出勤簿だとかが無いのか?
「社員は家族である。」と
言うことが根底にあるためです。
佐三は、第2次世界大戦後、
多くの社員を抱え大変苦労をしましたが、
誰ひとりとして馘首をしなかったのです。
食べる物も無く、仕事も無い。
その中で社員共に仕事を創り出し
社員を雇い続けたのです。
石油屋がラジオの修理や
旧日本軍の重油タンクの汲み上げなど
過酷な仕事もあったようですが、
それでも会社にとって社員が財産であるからこそ
社員を雇い続けたと言う事です。
そこには創業以来
「人間尊重」と
いう考え方が根底にあるからだと言う事です。
それは今でも継承されているとのこと。
“私は日本人として生まれ、日本人として育てられ、そして日本人として経営をしている”
出光佐三の言葉です。
GHQが国内の石油を管理しようとした事に
反発し欧米の石油会社の圧力に屈することなく、
同業他社が外資と提携する中、
出光は独資で経営続けたと言う事はこの言葉が示す所です。
少し話がそれましたが、
その中で出光が面白いのが、
労使と言う考え方が無いと言う事です。
これは私も同じように考える事です。
多分、お金と時間を交換しようとするから
使う側と使われる側に別れるのでしょう。
会社は誰のものか?
石橋青果は、株主のものでもなく、
社長のものでもなく、
働く人々の為にあるのです。
一人一人が惜しみなく自らの能力を出し切り、
また、力を合せて大きな問題を解決する事が
各自の人間力とスキルをあげる事につながってゆきます。
こうした人の力が会社を支え会社の繁栄につながってゆくと考えます。
皆で蓄積した利益を皆で分配をしてゆく。そんな会社にしてゆきたいと思います。
女性閣僚のW辞任が話題。
その上に片山さんがやっちゃった。
中立の立場の委員長が問答集を
見ながらの委員会を進めた。
片山さんの心の中を考えると
正解を求めていたのだろう。
正解とは何も変えないということ。
当社の会議はこんな風にはしたくない。