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8月19日

お不動さまの憤怒と慈悲 叡南俊照 比叡山津院住職

出来の悪い子ほどかわいいというと叱られるかもしれませんが
叡南氏は真面目な方なのだと思います。だから師匠に目をかけてもらえる。
それも憤怒と慈悲をもって。本気で叱り、本気で愛する。
子ども、部下を育てる極意ですね

8月18日

青函トンネルを掘りぬかせたもの 角谷俊雄 青函トンネルを掘った方

この文章を読み、先ずはこのトンネルを掘るために
多くの犠牲があったということを改めて知りました。
角谷氏は「闘魂」という言葉を使っていますが、
並外れた熱い思いを持って仕事をするということですね。
高速道路などインフラを我々は気軽に使用していますが
こうした先人の苦労の元に出来上がっていることに感謝です。

8月17日

哲学とは、砂漠の中の懐中電灯である 三浦朱門 作家

哲学と人生の原点ということなのでしょう。
哲学は幸せに生きるために皆が持つといいと思います。
人は人、自分は自分、これも一つの哲学ですね。
三浦氏は我々に哲学を持つことの大切さを教えてくれています。

8月16日

舞台で死んで本望 杉 良太郎 俳優

脚本家中江良夫氏と杉良太郎氏の関係が良くわかる文章です。
脚本家が本気だから俳優がその舞台で死んでもいいと思えるくらいの
熱意が伝わるのでしょう。
お金だけを目的に生きるのとは少し考え方のレベルが違うと私は感じました。

8月15日

お母さんの力 東井義雄 教育者

本日終戦記念日です。
核廃絶ではなく、戦争なき世界を是非実現したい。
このお母さんの力は平和への願いでもあると思います。
母の底力は心に響きます、自分の親にも感謝です。

8月14日

体に染み込ませたことは忘れない 四代目野沢錦糸 文楽三味線

体に染み込ませるという意味は我々の仕事も一緒かもしれない。
市場の雰囲気、街の活気、青果物の品質を感じることが仲卸の仕事。
この感覚は教えられるものではなく体得することが必要。
ビンタはご法度だけれど、一人一人がこの感覚を持っている会社は強い

8月13日

特攻の母 鳥濵トメの願い 鳥濵初代 冨屋旅館三代目女将

特攻平和記念館の横にある富屋旅館には何度か足を運んだことがある。
国を思い、特攻に出てゆく人々の遺書を確認するといま日本があるのは
先輩方々がいたからであることに間違いがない。
トメさんの本も何度も読んだ、涙無くしては読めない。
先祖を敬い、お互いに感謝の気持ちを持ち、互いに思い合う心が大切です。

8月12日

厳しい環境が人を育て上げる 中村信仁 アイスブレイク社長

継続は力なりといいますがこの中村氏は継続ができるという所がすごい。
無駄な時間を作らないという努力があるからこそ営業成績がダントツなのでしょう。
どんな環境にも負けずに仕事をする姿に感銘を覚えます。

8月11日

一流プレイヤーに共通したもの 岡本綾子 プロゴルファー

ゾーンに入るということなのでしょうか?その回数が多いほど
一流のプレイヤーであるということですが、秀でるものを持っていると
秀でるものを持つために努力をするということなのだと私は勝手に思いました。

8月10日

真心・真実を売ろう 桑原常偵 知床グランドホテル創業者

未開発の土地を開拓してゆくのは大変だというのが伝わってきます。
その中で真心真実を売ろうというのは素晴らしい社是だと感じます。
当社の鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けする。
と通じます。