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感性論 自分が見える55の問い

Q11 天分の見つけ方

人間は感性と理性と肉体が有期的なバランスをとって生きています。
感性で感じたことを、肉体を使ってやり、理性を使って工夫して夢中に行動する。
この繰り返しが出来る所に天分があるのです。
野球観戦など見ていて好きなことで、スポーツが得意ということではないです。
肉体を動かしてみてわかるのです。
【天分発見の5つのつぼ】
1, やってみて好きになるか?
2, やってみたら興味・関心が持てるか・
3, やってみたら得意と思えるか?
4, やってみたら他人より上手くできたか?
5, 真剣に取り組んだら問題意識が湧いてくるかどうか?

感性論 自分が見える55の問い

Q10 幸せな生き方とは

現代では子供の頃から欲求や欲望を押さえられてしたいことが無いという人が増えています。
感性は、本音や実感、欲求、欲望、興味、関心、好奇心です。
今やっている仕事の意味と価値を考えて全力で取り組んでみてください。
今ある縁を生かせなくて他に天職を求めても見つかりません。
仕事だけでなく心の底から湧いてくる本音や実感、欲求、欲望、興味、関心、好奇心を
感じる物を、自分の命を賭してもかまわないという対象に出会い行動することが幸せな生き方です

感性論 自分が見える55の問い

Q9 短所を生かす生き方

短所は出ないように努力をすることはとても大切です。
しかし、なくす努力は必要ありません。
その努力は長所を伸ばす努力をすることです。
短所は隠さずさらけ出し、助けてもらうこと、
声を出し「こんな短所があるから助けてください。」という。
助けてもらうことは助けると同じことぐらい価値のあることです。
相手を褒めて感謝することは相手を輝かせることになるのです。
そして、自分の長所で他人の短所を黙って助ける。

素晴らしい人間関係が作れますね

感性論 自分が見える55の問い

Q8 短所はなくさなくていいのです

人間の命は誰が作ったのか?
この問いに誰も答えることができません。
この世の中は裏と表、陰には陽、上には下、など一対となって存在します。
長所と短所も人間には両方とも必要なのです。
人間は不完全な生き物なのです。先ずそれを自覚してください。
不完全である人間に短所があるのは当たり前。
完璧を目指して生きるのですが完璧になれないのが人間であるという自覚をすること
短所を無くす努力をするよりも長所を伸ばす努力をすることがいいのです。
長所を伸ばすと短所を味になります。

感性論 自分が見える55の問い

Q7 人とうまく付き合うことは?

他人と比べるなというのは無理なこと、
比べないようにと思えば思うほどストレスになります。
相手の優れた所はどこか?
自分にないものはどこか?
と比べて、相手の優れているところを認めて教えてもらうこと

戦いに勝って成長する時代から力を合わせて共に成長する時代に代わってきた。
人間は不完全で短所はなくらないし対立もなくなりません。
だからこそ学び合い、教え合うことで共に成長できるのです。
戦いの目から愛ある目に変えることが必要です。

感性論 自分が見える55の問い

Q6 感性を磨く2

感性を磨くとは、感動することも勿論ですが
感動させる力を持つ努力をすることです。
人を感動させる力は「人間力」です。
感動とは「感じて動く」と共に「感じさせれば人は動く」のです。

9つの感動させる人間力
1, 不撓不屈の意志
2, 深い愛。理屈を越えた人間愛
3, 作為を越えた人間の姿。一所懸命な姿、真剣な姿
4, 人格の高さ・深さ・大きさ
5, ユーモアのセンス
6, 高度な知識と技術
7, 知恵と天分
8, 美しい立居振舞
9, 目つき・表情・態度

感性論 自分が見える55の問い

Q6 感性を磨く 1

感受性と感性は違います。
芸術に触れると感受性は磨かれますが感性を磨くとは異なります。
受動的に磨かれるのは感受性、感性は能動的に求めて感じようとするのです。
これを感性論では求感性と言います。
自分の心が何を求めているか、理性を使って考えることです。
自分が何を求めているのかがわからない時は、少しでも興味関心を持ったことを
肉体を使って実践してみる、そこで面白さを感じるものを更に深堀すること

感性論 自分が見える55の問い

Q5 感性で判断する

理性で考えると「損か得か」、「善か悪か」で判断をする。
感性は自分にとって「いい感じか、悪い感じか」で感じる。
いい感じ、悪い感じというのは、理性と感性と肉体が相乗的に
働いた時に出てくるものです。
特に子供教育においては色々やらせてみて子供に
どう感じたと問うてみることが大切です。
本音:感性の実感であり本当の自分です。
建て前:理性によって自分を偽っている状態

感性論 自分が見える55の問い

Q4 健康に生きるためには

人間は感性と理性と肉体の3つの要素が有期的な相乗効果が働いています。
人間には自然治癒力が備わっており、自らの力で病気を治すようにできています。
しかし、理性的に生きると感性から出てくる欲求と対立を生みます。
この対立が内蔵の病気を引き起こし、自己分裂という精神状態を引き起こします。
理性と感性を対立させるのではなく協力させることが健康に生きるコツ。
病は気からです。

感性論 自分が見える55の問い

Q3 感性に従って生きる

子供の頃にしたいことを我慢することが、意思が強い人間を育てる。
昭和の人間はそうやって教えられてきました。
我慢強いというのは理性の働きによるものであり
我慢強いということが意志の強い人ではないのです。
我々の幸せは自分のしたいことが出来ること。
求感性により「私がやりたいこと」を見つけること
感性から湧き出る欲求にしたがっていきることが人生の目的を教えてくれます。