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凡事徹底

四文字熟語で当たり前の事を情熱をもって行うことを

凡事徹底(ぼんじてってい)という。

親は子供に挨拶をすることを当たり前だという。

朝起きたらおはよう!ということは子供から言うのではなく

親から伝わる様に元気に挨拶をする。

親が凡事徹底をすると子供は、何の疑いもなく行うようになる。

上司は部下に「おはよう」と相手に伝わる様に挨拶をしましょう。

 

当たり前の事

当たり前の事を情熱をもって行う

これって本当に簡単なんだけどやらない。

ゴミはゴミ箱に!ということはみんな知っている。

でも、ゴミが落ちていても拾う人は少ない。

簡単なんだけれどやらない。

だから情熱をもってやらないと当たり前には普通にできないものです。

人格を磨くとは

昨日は思風塾でした。

浜木綿の社長も来場して何かいい雰囲気でした。

立場が上がれば、仕事の成果だけでなく人格もみられます。

人格を磨くとはどうしたらいいのか?

  • 謙虚さを持つ(傲慢な自分に気が付き傲慢にならないようにする)
  • より以上を目指して生きる(毎日の成長を積み重ねる)
  • 人の役に立つ存在になる(自分の為ではなく人の為になることを喜びとする)

皆さんも思風塾で学びませんか

親子の関係

子が生まれてくる時は一切の疑いもない。
世の中に対して
母親、父親に対して
周りの環境に対して
生きていく条件が揃っているのだということを
子供は信じて世の中に生まれてくる。
思風先生からこの話を聞いて
親子の関係の様に、社内の関係も信じあえるものにしたい。

信じる

人間関係の根底にあるのが信じるということ
飲食店でカレーライスを頼むのに
頼む人は、
その店を信じて、
食材を信じて、
作る人給仕する人を信じて
出てきたカレーを何の疑いもなく口に入れる。
日常何にも気にしていないけれど信じるという力があるから
こんな事がさらりとできる。

2020年5月

ここ数か月は桜や藤そしてつつじなどが咲いて我々の目を楽しませてくれるのですが、自粛の影響で外へ出る機会も減ると共に心のあり様なのでしょうね、その花を楽しむという心がしぼんでしまっているように感じます。これは私だけのことかもしれませんが・・・。季節は穏やかに過ぎて行っていると感じます。4月中はなぜかしら一時ではありますが白菜とキャベツが大変に高騰しました。例年であれば端境期ができ、高値安定となるのですが、今回は台風一過の様に乱高下をしました。
なにかと行動を自粛され各家庭での時間が増えると共に生活スタイルが変わってきています。オンラインで商談をする、呑み会をするなどは今までの常識になかったものですが、4月5月は皆が当たり前に行うようになりました。テレビのコメンテーターなどは移動時間を必要としなくなり、彼らにとっては時間を含め大変なコストダウンです。緊急事態宣言からひと月以上が経ち有難いことにここ数日で何となく出口に光がぼんやりと見えてきたような気がします。GW明け静岡地区では飲食店などが通常営業に戻り、客足はそれほど伸びていませんが日常の姿を取り戻しつつあります。三重岐阜では新たな感染者数数日間なく、愛知でも一桁の日が続いています。14日の判断が待ち遠しいものです(12日につぶやきを書いています)。
 この世界的なコロナの影響はどんな風になるのかなと少し自分なりに予測をしてみますと、オンラインでの仕事はこれからストレスなく受け入れられるのでしょう。愛知からわざわざ東京に出向いて経営幹部にプレゼンをする。そんなことしなくていいよとなり、今までの新幹線や飛行機での移動が相当に減るのかもしれません。今開発中のリニアモーターカーと新幹線の併用が必要なのという疑問が出てるくのでしょう。過去には昭和40年代の高度成長期にモータリゼーションが起こり、トラック輸送が主流になると国鉄貨物鉄道の計画はことごとくとん挫しました。ビジネスユースの新幹線はほぼ観光のための新幹線となってゆくのかも。キャッシュレス化ももっと進むのでしょうね。納税などわざわざ金融機関に出向くなどはそもそも中国ではありえません。貨幣の信用性が日本では高いがためにキャッシュレス化も進みませんがこのコロナの影響で変わってくるのかもしれません。それと共に印鑑を押すということもどんどんなくなっていくと思います。その分こうしたオンライン化を進めるに当たりセキュリティーを構築する存在が大きくなってゆくと思われます。いずれにしても欧米ではキッスやハグという習慣がなくなり、我々日本人が大切にしてきた対面でのおもてなしなどが尊重されなくなるかも。その結果、旅館に着いた時に女将がお客を出迎えるという行為がなくなるのかもしれません。
 私は経済には強くないので私の予測でしかありませんが、このコロナの影響で各国は経済対策という名目で相当な資金を巷に放出しています。確かに経済を止めないがための施策であることは間違いの無いことではあります。日本でも何十兆円規模の予算を使うようですが、そもそもこれは、お金を刷って市場に投入するのと何ら変わりがない気がするのです。経済が活性化された暁には世界的に急激なインフレになるのではと心配をしております。コロナ終息後、今まで通りではなく何かしら変わった世の中になるのは間違いの無いことだと思います。世の中は変化が常態です。

急いては事をし損ずる

本日緊急事態宣言が愛知岐阜を含め39件で解除されるようだ。
医療関係者をはじめ皆が大変な思いをしてこの数か月を過ごした。
この解除は、直ちになんでもOKという訳ではないと思う。
コロナ第2波を起こさないためにも、注意は必要だと思います。
これからの生活の中で、マスクや手洗いそして清掃などが重要なのでしょう。
ここで経済活動を回復に焦ると逆に大きなしっぺ返しを受ける。
東京オリンピックに各国から来てもらえるように!

出口が

GW前に宣言延長をされ、5月14日に見直す
等と言われても全く先が見えない様な気がした。
しかし、この数日の各地の感染者数を確認していると
少し出口に光が見えてきたような気がします。
もうしばらく自粛は必要な気がしますが
耐えるにも終わりが見えてくると気分が軽い!

いくつからでも

思風先生は78歳になろうとしている。
昨日全国の数名と思風先生とでZOOMでの会議を実験。
決して先生はデジタル機器に長けているわけではない。
しかし、このコロナの環境の中でメッセージを伝えようとする
年齢を超えて新しいものに挑戦をする。
師は、いろんなことを教えてくれている。

成長の為

目の前に出てくる問題はあなたを成長させるために出てくる。
そうすると、このコロナウィルス問題は世界の皆が成長するために
出てきた問題なのかもしれない。
問題を皆で解決した暁には、進歩した人類が見られると思う。
頑張ろう!