何をやっても
賞賛半分、非難半分
成功半分、失敗半分
これが事実です。
でも非難されようが、失敗をしたとしても
その体験をしたのは間違いの無いことで
その体験がその人の人格や器を作っていることは
間違いの無いこと。
我が人生に失敗はない!
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
何をやっても
賞賛半分、非難半分
成功半分、失敗半分
これが事実です。
でも非難されようが、失敗をしたとしても
その体験をしたのは間違いの無いことで
その体験がその人の人格や器を作っていることは
間違いの無いこと。
我が人生に失敗はない!
「幸福を届けます」
というのが当社の企業理念です。
その行動を具現化したものが
「鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けします」
この理念や行動指針に対して真摯に向き合うことが大切です。
真摯に向き合うという事は本当に今のままでいいのかと
毎日問い続けるという事です。
この問いが会社の成長につながると思います。
人間関係に理屈を持ち込むと上手くいかないことが多い。
人と人の間には理屈を超えたものがどうしても存在する。
解決方法は
「理屈抜きで信じ合い、許し合うこと」
とても難しいことだけれど、たぶん見返りを求めなければ
信じ合うことも許し合うこともできるのであろう。
そんな、人間関係があるとお互いにとても幸せになると思う。
同僚との関りが深まったとしても
その付き合いは、なれ合いになってはいけない。
「親しき中にも礼儀あり」
・挨拶はしっかりする
・応答には十分に配慮する
・お互いに感謝
・何か問題があったら詫びる
こんなことに注意して関りを深めてゆく必要がある。
社員同士が同じ体験をすることにより
絆が結ばれることが多い
雪が降った日に配達に行って苦労をした
台風の上陸で集荷に大変苦労をした
同じ研修で共通言語ができた
こんな事でみんなの絆が深まる。
ならばみんなでBBQや同じ本を読む
同じ資格に挑戦するなどの努力をお互いすると
絆が深まるのだろう
いやいや何かをしても,進んで心を込めてするのも一緒?
いやいや何かをする時に笑顔はありません。
動きも遅く、相手に対してよき印象は与えません。
同じ仕事をするのなら心を込めて
進んで何かに取り組んでゆきたいものです。
石橋青果で働くことを考えると
人間的に働く皆が成長して欲しい。
人間的に成長するという事は
相手を認めること、
許すこと、
教え合うことなどであり、
毎年レベルアップしてゆきたい。
本日は組合の仕事で福岡入りしています。
飛行機に乗るために金山からセントレアに向かう途中
早朝という事もあり大変に混雑している。
ホームに向かう為に階段を下りていくと
若い男の子がおにぎりをかじっている
そして、自分の乗車口に行くと今度は若い女性が
サンドイッチをほおばっている。
え!こんな所で飯を食うか?
というのが私の感想・・・。
今どきの若者はというけど
私も年を取ったのかな?
でも、傍から見ていてカッコのいいものではない。
当社の若い皆さん、混雑した駅のホームで食事をすることは
当たり前なのでしょうか?
回転寿司でのシャリを残してネタだけ食べるという事が
テレビで放映されていた。
20代の女性数名がインタビューに答えていたが
「お金を払っているから残してもいい」と
米は八十八の苦労の結晶上に成り立っているから
絶対に残すな、と育てられた私にとって
何とも悲しい言葉であり、感謝という気持ちを
理解できない彼女たちの行く末を案じてしまいます。
金を出せばなんでもいいのかな?
今の自分と一年後の自分が全く成長していないのは
ちょっとつまらないと思う。
今期入社の皆を見ていて、毎日少しずつ成長していく。
出来なかったことができるように。
確かにミスもあるけれど、それを上回る成長がある。
入社1年の成長は相当なもの。
石橋青果に入社して四半世紀が過ぎている。
この一年の自らの成長を省みると・・・・。
う~ん!って感じ。
頑張ろっと。