タイムリーに届けること
これって簡単なようだけど難しい。
どのお客さんも同じぐらいの時間に
野菜が必要になる。
運ぶ車がガラガラではコスト割れをする。
でも、不必要な時間に届けても
お客さんにストレスが溜まる。
この矛盾から逃げずに立ち向かう事が必要である。
大変だ!
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
タイムリーに届けること
これって簡単なようだけど難しい。
どのお客さんも同じぐらいの時間に
野菜が必要になる。
運ぶ車がガラガラではコスト割れをする。
でも、不必要な時間に届けても
お客さんにストレスが溜まる。
この矛盾から逃げずに立ち向かう事が必要である。
大変だ!
必要な時に必要な商品を届ける。
市場に商品が集まり、
お客さんの好みに合わせて商品を選ぶ
そして、その商品をお客さんが必要な時に届ける。
簡単な様でここが大変に難しい。
お客さんが望む時間は大体決まっている。
多くのお客さんに望まれる時間に届ける事は
コストとの戦いになる。
高くなく運ぶ事が当社の役目でもある
野菜価格の決定と同時に
お客さんの望んでいる商品を
目利きするのが我々の仕事。
同じ等階級でもそれぞれの生産者で
野菜の顔かちがう。
太い、細い、長い、短い・・・・・
これをお客さんの好みとマッチングさせていくのが
我々の仕事!
野菜の価値を目利きするのが
我々の仕事である。
入荷量は毎日違う。
お客さんからの発注量も毎日変動する。
そして、同じ産地の同じ等級でも
お天道さま次第で品質が異なる。
そして、関東関西の相場を踏まえながら
価格を決定していく。
我々にしかできない仕事
朝早くから仕事をする我々がいるから
開店から鮮度ある野菜が消費者に届けられている。
我々がいなければスーパー、小売店
その先の消費者は鮮度ある野菜を
食べる事ができない。
我々がやっている仕事は食卓を潤し
名古屋市民を鮮度ある野菜で健康にしている。
働くと言う語源は、傍を楽にする。
と言うことらしい。
傍とは自分の周りの人の事
その人達を楽にすること。
働く意味は、周りの人が楽になると言うことだね。
人の為になってこそ働いたと言うことであり
それが仕事と言うことだ。
時は金なり
時間は有限である。
何故なら人間はいつか死ぬ。
そして、時間は平等に24時間しかない。
その中で有効に時間を使う事が
お金を生むと言う意味なのだろう。
人は増えた。
分業をする事によって
皆が働く総労働時間を減らす事が必要。
我社における時は金なりは
総労働時間の短縮か?
父が危篤状態であった。
心不全で呼吸困難となり、
人工呼吸器をつかるか否かという選択を迫られた。
なんとか、持ち直したので事無きを得たが
父から、生きる事は、当たり前でない事を
教えてもらった。
皆さんご迷惑をおかけしました。
通路に自分勝手に荷物を置くと
すれ違う事ができずに皆が手待ちとなる。
少し気づかいをすることで
皆がスムーズに仕事ができる。
整理整頓!
今日は入荷が少ないのか
結構スムーズに通れました。
物を動かすことが仕事になっていませんか?
営業にわざわざ行くことが仕事になっていませんか?
移動すると言う事自体では、
コストを生んでも利益は何も生まない。
何かをどかして物を取る
そんな移動が仕事になっているのなら
置き方を変えることを考える必要がある。